地域と未来への取り組み Social Initiatives
For Our Community & Future 未来の食と地域社会のために。
石井養鶏農業協同組合は、高品質なひよこを生産するだけでなく、地域資源を活かした循環型農業や、食の安心・安全を支える品質管理、人材育成や技術革新など、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを進めています。
地域とともに歩み、次の世代へ豊かな食と環境をつないでいくために。私たちは、企業として果たすべき役割を大切にしながら、これからも挑戦を続けていきます。
01 SAFETY & QUALITY 食の安心・安全
食の安心・安全を支える品質管理
私たちは、種鶏の育成から受精卵の生産、孵卵、ひよこの供給までを一貫して管理しています。
各工程で蓄積されるデータを共有しながら、衛生・環境・品質管理を徹底することで、安定した品質を維持しています。
「安心して食べられる鶏肉」の土台となるひよこを育てることは、食の安全を支える重要な使命であると考え、日々改善と品質向上に取り組んでいます。
02 CIRCULAR AGRICULTURE 地域循環型農業
地域資源を循環させる「耕畜連携型農業」
石井養鶏農業協同組合では、畜産と農業が支え合う「耕畜連携型農業」を推進しています。
鶏糞と地域の農業副産物であるきのこ廃菌床を活用した堆肥「大地のサプリ」を製造し、県内の飼料用米農家や園芸農家へ供給。さらに、その飼料用米を活用した鶏づくりへとつなげることで、地域資源が循環する持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。
農業と畜産が連携し、地域全体で資源を有効活用することで、環境負荷の軽減と地域農業の発展に貢献しています。
03 TECHNOLOGY & INNOVATION 技術革新・生産性向上
持続可能な生産を支える技術革新
より良い生産環境づくりを目指し、農場や孵卵工場では機械化・省力化・オートメーション化を推進しています。
さらに、IoT機器の導入や設備管理を担うメカニカルスタッフの育成にも取り組み、生産性の向上だけでなく、働きやすい職場づくりや技術の継承にもつなげています。
これからも、人と技術が支え合う持続可能な生産体制を目指して挑戦を続けます。
