Interview #01

一羽一羽への手間が、
結果に結びつく。

育成部門 平木 裕葵 2006年入社

石井養鶏農業協同組合に
入社したきっかけ

恩師から教えてもらった養鶏の奥深さに惹かれた。

農業大学校で畜産を専攻していた際に、鶏専門の先生から「緻密な管理がダイレクトに結果に繋がる」という養鶏の奥深さを教わって、
次第に興味が深まっていきました。地元・徳島で高いシェアを誇り、地域の方々に親しまれている石井養鶏なら、
学んだことを活かして「食」に貢献できると考え、入社を決めました。

  • 現在の仕事内容と、この会社で働く魅力を教えてください

    自分で立てた計画と
    日々の観察が成果になる。

    現在は、卵を産むための鶏をヒヨコから成長させる「育成」を担当しています。管理しているのは約1万7千羽。この大量のヒヨコを、いかに体重のばらつきを抑えて育成させられるかが、この仕事の成否になります。この「育成」という土台が、その後の産卵成績を大きく左右するのです。

    実は、かつて産卵成績が伸び悩んだ時がありました。
    その際に、育成部門で話し合って導入したのが「グレーディング」です。これは個々の成長度合いに応じて鶏を部屋分けする作業のこと。

    一羽一羽の観察を欠かさず、膨大な数を移動させるのは手間がかかりますが、産卵率が改善し、目標の9割超えを達成することができました。自分で立てた計画と日々の観察が「数字」という目に見える成果として現れるのは、プロの仕事としてやりがいを感じます。

  • これからの目標を教えてください

    全国トップレベルの成績を
    安定して出し続けたい。

    目標としているのは、生存率や生涯産卵数において全国トップレベルの成績を出し続けることです。養鶏の世界では次々に新しい品種が生まれています。

    その都度、最適な育成方法を見つけていく必要があるので、常に新しい管理技術を学び続けたいです。これからも石井養鶏の信頼をさらに高めていけるよう、前向きに挑戦を続けていきます。

  • 自社の好きなところは?

    未経験でも安心、
    人の温かさが自慢の職場です。

    とにかくどの人も優しくて、温かく接してくれる職場です。
    この仕事は全くわからない状態から始める方が多いと思いますが、私自信が先輩から優しく指導してもらったように、優しく、わかりやすく指導することを心がけています。

    Interview with staff
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    Message 就職活動中の皆さんへ
    メッセージ

    何かの分野で『1番』を目指し、 今よりもっと誇れる自分に

    変化を伴う現場ですから、常に新しいアイデアを求めています。
    ITに強い人、発想が柔軟な人、機械の扱いが得意な人。
    それぞれの長所がかみ合って、チームの力になっています。

    自分の仕事が「誰かの力になっている」と実感したい方、
    ぜひ一緒に挑戦しましょう。

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