Interview #04

養鶏産業を
土台から支えていく責任感。

営業部門 藤田 敏己 1989年入社

石井養鶏農業協同組合に
入社したきっかけ

生産に関わる仕事で地域の「食」を支えたい。

学生時代の恩師から「食に関わる仕事は将来もなくならない。石井養鶏ならずっと腰を据えて働ける」と勧められたのが入社のきっかけです。
実家が和牛の繁殖農家だったこともあり、地域の「食」を支える会社ということに大きな期待感がありました。
また、生産に関わる仕事がしたいと思っていたので、私にとって希望どおりの就職先でした。

  • 現在の仕事内容と、この会社で働く魅力を教えてください

    納期と納品数を守る司令塔として動く。

    生産部門を経て、現在は営業を任されています。営業といっても、単に注文を取ることだけが仕事ではありません。私たちの扱う「商品」は生きているヒヨコです。生き物相手ですから、都合のいい増産はできません。お客様の要望と生産現場の状況を常に把握し、数ヶ月前から緻密な供給計画を立てる調整が仕事の本質になります。私たちの仕事は、養鶏という産業のスタート地点ですから、万が一にも納品数の不足や遅延があれば農家さん、さらには食卓にまで影響が及びます。

    この「絶対に納期と数を死守する」という責任感が、石井養鶏が長年信頼されてきた理由であり、私たちの誇りです。現場と一丸となって動いている意識が強いので、農家さんから「おかげで良い成績が出たよ」と感謝の言葉をいただけた時には、すぐさま現場にフィードバックしています。お客様からの難しい要求も、評価いただいた喜びも一緒に分かち合いながら、養鶏産業の根幹を支えている手応えを感じています。

  • これからの目標を教えてください

    受け継いだバトンを次の世代に渡す。

    勤続38年、私は多くの先輩方からお客様との信頼関係の築き方を教わってきました。また、営業の仕事をしていると、先輩たちが培ってきたお客様との信頼を受け継いでいることも感じます。

    これからはそのバトンを次世代に繋ぎ、後継者を育てていくことが私の目標です。「石井養鶏に頼めば間違いない」という期待に応え続け、この大切な事業を守っていくために、現場とお客様の架け橋として走り続けます。

    Interview with staff
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    Message 就職活動中の皆さんへ
    メッセージ

    畜産や農業の専門知識がなくても心配いりません。
    部署を越えて助け合う温かな人間関係があり、ゼロから教える体制が整っています。
    スーパーに並ぶ鶏肉を見るたびに「自分が日本の食卓を支えている」という誇りを持てる仕事です。

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